【Splitora】プライバシーポリシー
本アプリ「Splitora」(以下「本アプリ」)は、ユーザーのプライバシーを尊重し、以下の方針に基づいて情報を取り扱います。運営者はWamutaiです。
本ポリシーには、バージョン2.0で追加される機能の取り扱いも記載しています。AI背景透過、AIスタンプ用プロンプト、広告の同意管理など、利用できる機能や設定画面は、インストール済みのバージョン、OS、地域、配信状況によって異なります。
1. 取り扱う情報と利用目的
本アプリは、画像の分割、背景透過、AI背景透過、トリミング、サイズ調整、画像出力などを行う画像編集アプリです。ユーザーが選択した画像、編集状態、プロジェクト情報および設定を、これらの機能と保存・同期のために使用します。
本アプリにはアカウント登録機能はありません。ただし、広告・設定配信サービスが取得する情報、お問い合わせでユーザーが送信する情報については、以下の各項目に従って取り扱います。
2. 写真ライブラリ・ファイルへのアクセス
画像の読み込みや編集後の画像保存のため、写真ライブラリやユーザーが選択したファイルにアクセスします。必要なアクセスは、OSの許可およびユーザーの選択に基づいて行います。許可しない場合は一部の機能が利用できないことがあります。写真へのアクセス許可は端末の設定から変更できます。
3. 画像処理とAI背景透過
画像編集とAI背景透過の計算処理は端末内で行います。バージョン2.0のAI背景透過には、アプリに同梱したBiRefNet General LiteのCore ML変換モデルを使用します。
AI背景透過のために画像、マスク、処理結果を運営者、AIモデル提供者、変換モデル提供者、Hugging Face、その他の外部AIサービスへ送信することはありません。本アプリは、ユーザーの画像や処理結果をAIモデルの学習に利用しません。
「AIスタンプ用プロンプト」機能は、端末内で文章を組み立てる機能です。本アプリから外部の画像生成AIへ自動送信はしません。ユーザー自身が文章や画像を他のAIサービスへ貼り付け・送信した場合は、そのサービスの規約とプライバシーポリシーが適用されます。
4. 端末内保存・iCloud同期・共有
プロジェクト情報、画像および設定は端末内に保存します。ユーザーの端末でiCloudが利用可能な場合、本アプリはプロジェクト情報と画像をユーザー自身のiCloud Driveへ自動同期します。AI処理は端末内でも、この保存・同期により画像がiCloudへ送信される場合があります。
iCloudのデータはAppleのサービスにより管理され、運営者がユーザーのiCloud内の画像を閲覧することはできません。iCloudの利用・同期は端末のiCloud設定から管理できます。
ユーザーが写真アプリ、ファイル、共有シート、メールなどへの保存・共有を実行した場合は、選択したデータをユーザーが指定した保存先・送信先へ渡します。その後の取り扱いには、各サービスの規約とプライバシーポリシーが適用されます。
5. 広告・トラッキング・同意管理(Google AdMob)
本アプリは、無料提供および運営維持のためにGoogle AdMobを使用します。Googleの広告SDKは、IPアドレスおよびそこから推定されるおおよその位置情報、端末識別子、表示された広告や広告への操作に関する情報、アプリの操作情報、クラッシュ・診断・パフォーマンス情報などを取得する場合があります。
これらの情報は、広告の配信・測定・改善、不正利用の防止、サービスの品質維持などに使用されます。Googleおよび広告パートナーが、広告の配信や測定に必要な情報を取り扱う場合があります。本アプリが、選択・編集した画像を広告配信のためにGoogleや広告パートナーへ送信することはありません。
広告識別子(IDFA)へのアクセスおよびAppleが定義するトラッキングは、AppleのApp Tracking Transparency(ATT)でユーザーが許可した場合に限られます。許可は端末の設定から変更できます。トラッキングを許可しなくても画像編集・出力は利用できますが、広告自体が非表示になるものではありません。
バージョン2.0では、広告に関する同意情報の確認と選択の管理に、GoogleのUser Messaging Platform(UMP)を使用します。地域および適用される規制に応じて、広告のためのデータ利用について選択する画面を表示します。選択内容や同意状態などは、Googleの同意管理サービスと端末内で取り扱われます。広告の要求が認められる状態になるまで、本アプリは広告の読み込みを行いません。
同意の変更や、適用される米国州法に基づく広告関連のデータ販売・共有等のオプトアウトのための画面が必要な場合、バージョン2.0の「設定」に「広告のプライバシー設定」が表示されます。この画面から選択を変更できます。広告パートナーや利用目的の詳細は、表示される同意画面から確認できます。ATTの許可はこれとは別に端末の設定から変更してください。
広告に関する同意やトラッキングを拒否しても、画像編集・出力は利用できます。選択内容によって、表示される広告の種類や広告の有無が変わる場合があります。旧バージョンで同意の変更画面が利用できない場合は、対応バージョンの配信後に更新するか、以下のお問い合わせ先へご相談ください。
6. アプリ設定の配信(Firebase Remote Config)
本アプリは、メンテナンス情報、更新案内、広告設定、問い合わせ先などを配信するため、GoogleのFirebase Remote Configを使用します。
設定取得時には、国コード、言語、タイムゾーン、OS・SDKのバージョン、FirebaseアプリID、バンドルIDなどがGoogleへ送信されます。関連SDKは、設定取得に必要なアプリのインストール識別情報や、端末・開発環境に関するSDK情報を取り扱う場合があります。これらは設定の配信、サービスの維持・改善などに使用されます。ユーザーの画像はこの設定配信には送信しません。
7. お問い合わせ情報
アプリ内のお問い合わせでは、ユーザーが送信するメールアドレス、件名、本文などを運営者が受け取ります。不具合確認のため、バージョン2.0ではアプリのバージョン、ビルド番号、端末区分、OSバージョンをメール本文へ追加します。ユーザーがメールを送信する操作を行うまで、お問い合わせ内容は運営者へ送信されません。
受信した情報は、回答、不具合調査、サポート、不正利用への対応のために使用します。Webサイトのお問い合わせフォームを利用する場合は、当該サイトのプライバシーポリシーも適用されます。
8. 保存期間・削除・ユーザーによる管理
端末内のプロジェクトや画像は、編集・再利用のため保存されます。アプリ内のプロジェクト削除だけで、過去に生成したすべての画像ファイルやiCloud上のコピーが消去されるとは限りません。不要な保存済みファイルやiCloudデータは、ファイルアプリや端末のストレージ・iCloud設定から管理してください。
写真アプリ、他の保存先、共有先、バックアップに保存されたデータは、それぞれの保存先でも削除する必要があります。アプリを削除しても、iCloudや外部の保存先のデータが自動的に削除されるとは限りません。
運営者が受け取るお問い合わせ情報は、対応および法令上必要な範囲で保持します。開示、訂正、削除などのご相談は、以下のお問い合わせ先へご連絡ください。GoogleやAppleなどが取り扱う情報の保存期間・削除方法は、各社のポリシーに従います。
9. 第三者提供と情報の保護
運営者は、ユーザーの画像やお問い合わせ情報を販売しません。ユーザーの同意がある場合、ユーザー自身が共有を行う場合、本ポリシーに記載したサービスの提供に必要な場合、または法令に基づく場合を除き、第三者へ提供しません。広告に関する情報の取り扱いは第5項に記載したとおりです。
情報の不正な利用や漏えいなどを防ぐため、OSのアクセス制御や暗号化通信などを利用し、合理的な安全管理に努めます。外部サービスの処理には各サービスのポリシーが適用されます。
10. 画像の利用に関する注意事項
本アプリの利用により作成・編集された画像の利用、保存、共有、LINE Creators Market等への申請については、ユーザー自身の責任で行うものとします。
本アプリは、LINEスタンプ画像の作成を補助することを目的としていますが、LINE Creators Marketの審査通過や販売成果を保証するものではありません。
また、ユーザーが第三者の著作権、商標権、肖像権、その他の権利を侵害しないよう、利用する画像や生成物については十分にご確認ください。
11. お問い合わせ先
本ポリシーに関するご質問は、アプリ内の「お問い合わせ」、または以下からご連絡ください。
12. 改訂
本ポリシーは、機能、外部サービス、法令などの変更に応じて改訂する場合があります。重大な変更がある場合は、アプリ内、Webサイトまたはアプリストア上などでお知らせします。
制定日:2026年5月16日
最終更新日:2026年9月12日
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